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卵を使った離乳食の進め方について

卵というのは、アレルゲンの一つになります。

 

ですから、消化器官がまだ完全に成長しきっていない段階であげるのは、アレルギーを発症するリスクがあります。だから、離乳食初期では、卵は使わないというのは鉄則です。参考サイト:赤ちゃんの免疫力の秘密

 

ただ、いつごろからあげていいのか、というのは、情報によってさまざまです。

 

普通は1歳ぐらいになったら大丈夫、と言われていますが、もっと遅い方が良いという情報もあります。中には、5歳まで与える必要がないという説もあるので、いつから使えばいいのか悩んでしまう方も多いでしょう。

 

卵を使った離乳食は、離乳食を嫌がらずに食べて、豆腐や白身魚などに慣れてきたというタイミングで始めましょう。

 

一般的には、8ヶ月以降と言われているので、これを目安にするといいですね。

 

そして、まず黄身だけからあげます。白身は、完全に黄身が食べられるようになるまであげてはいけません。

 

おかゆに黄身だけを混ぜたり、固ゆでした黄身をスープで伸ばしてあげてみてください。あげる量は、小さじ1杯分です。

 

その後は、肌にアレルギー症状が出ていないか、お腹を下していないかしっかり確認しましょう。小さじ1杯ずつ増やしていって、卵黄1個を食べられるようになったら、今度は全卵で同じように進めていきます。

 

もし、調理しても食べないようなら、卵ボーロから始めてみるのもいいでしょう。これでアレルギーが出なければ、卵を食べても大丈夫です。

 

調理のポイントは、黄身が固まるまで火をしっかり通すことです。

 

生はもちろん、半熟は危険なので、全卵を普通に食べられるようになるまでは、火をきちんと通してください。